自動モードを設定する
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コマンド
時刻→ 自動モードの設定,
ボタン, Ctrl+Aキー
解説
自動モードの設定をします。自動モードには、2つの動作モードがあります。
自動運転モード
自動運転は、時刻を自動的に進めるモードです。
加算時間・間隔には、1回で進める時間を指定します。−をチェックすると、時間を戻すようになります。
更新間隔には、時刻を自動的に進めて再描画する間隔を指定します。これは、描画と描画の間隔ではなく、描画の終了から再び描画を始めるまでの間隔です。この値を0にすると、自動モードに入ったときに1回だけ時刻を進めて、自動的に自動モードを解除するようになります。
天体の軌跡表示モード
天体の動きは、天体の動きの軌跡を表示するモードです。
加算時間・間隔には、軌跡の描画間隔を指定します。間隔は、年・月・日・時・分のいずれか1つだけ設定できます。
繰り返しには、軌跡の描画回数を指定します。実際に表示される軌跡は、間隔に繰り返し回数にを掛けた時間になります。
対象天体は、軌跡を表示する天体の種類を指定します。
地平座標系モードで対象天体に太陽・月・惑星・彗星を選択して天体の動きを表示すると、間隔が1日以上の場合は、天体の軌跡には日周運動が反映されずに、星座の中での動きをそのまま表示できます。間隔が1日未満か、対象天体に主な恒星が含まれている場合は、太陽・月・惑星・彗星の動きには日周運動が含まれます。例えば、加算時間・間隔を1日、繰り返し回数を30回に設定すると、1ヶ月前からの天体の動きの軌跡が表示できます。
画面
※このオンラインマニュアルは、最新バージョンを元に作成されています。旧バージョンとは操作などが異なる場合がありますので、旧バージョンをお使いの場合は、最新バージョンを使用するようにしてください。